海外から商品を仕入れる際には、関税、消費税、通関手数料がかかります




海外輸入を行う際の関税に関して


国内の業者から商品を購入して荷物を送ってもらう場合には税金は発生しませんが、海外から荷物を仕入れる場合には税金が発生します。国際郵便(EMS)を利用して荷物を送る場合に商品の料金によって手続きが変わってきます。始めて商品を仕入れる方は関税に関しても勉強しておきましょう。

賦課納税方式 20万円以内の場合は簡易手続き

国際郵便(EMS)を利用して荷物を送る場合に20万円以内の場合には簡易手続き対象になり、書類などを準備しての申告は必要ありません。送り状に記載した商品の詳細と荷物から判断され税額が決まります。賦課納税方式といいます。荷物を受け取る時に郵便配達員に関税を支払います。

詳しくは税関のサイトをご参照ください。
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/kokusaiyubin/6101_jr.htm

関税など税金の合計額が1万円以下の場合、あるいは1万円を超え30万円以下で名宛人が配達を希望する場合は、税関から日本郵便株式会社を経由して「国際郵便物課税通知書(様式C-5060)」及び「納付書(払込金受領証を兼ねます。以下同じ。)」とともに、郵便物が直接配達されますので、税金の納付を日本郵便株式会社に委託する旨を申し出て、税金相当額及び日本郵便株式会社の取扱手数料を支払えば、その場で郵便物を受け取ることができます。

申告納税方式 20万円を超える場合には通関手続きが必要

商品の合計価格が20万円を超える場合には、税関に輸入の申告(通関手続き)の手続きが必要になります。インボイス等、輸出入申告手続に必要な書類も必要になります。申告納税方式といいます。

詳しくは税関のサイトをご参照ください。
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/kokusaiyubin/6101_jr.htm

外国から課税価格が20万円を超える郵便物が到着すると名宛人に日本郵便株式会社から通関手続の案内文書が送られます。その案内文書が送られてきたら、「仕入書」など輸入(納税)申告に必要な書類を揃えて、日本郵便株式会社や他の通関業者(以下「通関業者等」といいます。)に輸入手続を依頼するか、ご自身で税関への輸入(納税)申告を行ってください。関税等の税金の納付が必要な場合は、税関による輸入(納税)申告の審査及び検査が終了した後に、
  • 通関業者等に輸入手続きを依頼した場合は、その通関業者等から
  • ご自身で税関への輸入(納税)申告を行った場合は、税関から納付すべき税金の額が通知されますので、税金を納付してください。
 税金が納付されたことを税関が確認すると、輸入が許可されて、郵便物が名宛人に配達されますので、上記の案内文書等が送付されてきた際に、その旨を申し出てください。

 

こちらのサイトを見ている方は初心者の方が多いと思うので、20万円以内の仕入れかと思いますが将来的にはロットも増えて大量に購入するようになるかもしれません。今のうちから関税に関してはチェックしておくことをおすすめします。

ハンドキャリーの場合も関税はかかります


海外から直接スーツケースなどに商品を入れてハンドキャリーをすれば関税がかからないと思う人もいるかもしれませんが、商用利用の場合には関税がかかります。空港で正しく申告をしましょう。

関税のほかにも消費税と通関手数料もかかります。

海外から商品を仕入れる場合には、関税以外にも消費税と通関手数料がかかります。



国内で買う分には関税などの税金はかからないので国内の仕入れサイトから仕入れるというのもお勧めです。

海外で商品を仕入れるといっても以外と税金などでお金を払わないとです。その点国内で商品を仕入れる場合は消費税だけです。仕入れサイトの中でもネッシーはおすすめです。

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