中国から商品をEMSで送る場合の追跡方法 通関 関税に関して



市場で仕入れた荷物はハンドキャリーか、宅配業者に頼み発送するようになります。

荷物がちゃんと日本につくのか心配になる方もいると思いますが中国で仕入れた商品をEMSで発送した場合には郵便局のサイトで荷物の追跡ができます。

大事な荷物がどこにあるかを把握できるので便利です。中国のEMSのサイトで検索するとこのように表示されます。http://www.ems.com.cn/
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14日に発送して20日に到着しているので、1週間かからないで到着しています。日本の郵便局のサイトでも検索できます。https://www.post.japanpost.jp/int/ems/

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荷物の番号で検索しても、サイトに反映されるまでに時間がかかることもあります。今までの経験上最初の引受が表示されるまでに数日を要した事もあります。無事に荷物が追跡できるようになると、次のステップとして通関があります。

中国から発送され日本に着いた後は国際交換局に送られます。その後通関の手続きがあります。

上の例でいうと2度通関手続中とでていますが、最初の検査で課税対象とみなされ、2次審査にまわされたものと思われます。

2次審査にまわり課税額が決まると国際交換局から発送されます。その後は国内で発送するのと同じ流れになります。

通関手続き中が2度出る場合には、何か不備があり関税が決まらない場合やコピー商品などが疑われるケースも含まれるようです。コピー商品とみなされた場合には税関保留中となり、税関からハガキが送られてきます。

税関保留中とならないようにコピー商品は扱わない事ですが、中国の商品は自分ではコピーと思っていなかったという商品もあるかと思います。

日頃から自分の扱う商品がコピー商品ではないのかという事を意識しておいたほうがいいかと思います。それくらい中国はコピー商品が多いです。

関税に関して

国内の業者から商品を購入して荷物を送ってもらう場合には税金は発生しませんが、海外から荷物を仕入れる場合には税金が発生します。

国際郵便(EMS)を利用して荷物を送る場合に商品の料金によって手続きが変わってきます。始めて商品を仕入れる方は関税に関しても勉強しておきましょう。

賦課納税方式 20万円以内の場合は簡易手続き

国際郵便(EMS)を利用して荷物を送る場合に20万円以内の場合には簡易手続き対象になり、申告は必要ありません。送り状に記載した商品の詳細と荷物から判断して税額が決まります。賦課納税方式といいます。

申告納税方式 20万円を超える場合には通関手続きが必要

商品の合計価格が20万円を超える場合には、税関に輸入の申告(通関手続き)の手続きが必要になります。インボイス等、輸出入申告手続に必要な書類も必要になります。申告納税方式といいます。

ハンドキャリーの場合も関税はかかります

ハンドキャリーをすれば関税がかからないと思う人もいるかもしれませんが、商用利用の場合には関税がかかります。空港で正しく申告をしましょう。

関税のほかにも消費税と通関手数料もかかります。

海外から商品を仕入れる場合には、関税以外にも消費税と通関手数料がかかります。

国内で買う分には商品が届かないなどのトラブルは殆どありません。そういった意味ではすぐ届く国内の仕入れサイトから仕入れるというのもお勧めです。

仕入れサイトの中でもネッシーはおすすめです。

登録をすると卸価格も見る事ができます。僕も早速登録してみました。名前や住所など入力してメールアドレスの確認をし、会社の情報を入力するとすぐに登録ができました。

ビギナーバイヤーというステータスになっています。後払い利用の審査を受けるとプレミアムバイヤーとなるようです。とりあえずはビギナーバイヤーで十分そうです。

登録は無料でできるので商材を探している人は登録してみてください。


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