中国輸入やタイ仕入れの海外輸入ビジネスを始めたきっかけ


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最近はこのブログの閲覧数も伸びてきたので自己紹介も兼ねて海外輸入をはじめたきっかけの話です。

僕が海外輸入ビジネスを始めたきっかけはなんといっても大学生の頃に初めていった海外旅行が中国とタイだったという事が大きいです。

もうかなり前の話ですが、海外に興味がでてきて本屋でガイドブックをみていたら中国行の船のチケットが片道2万円という事が載っていました。

大阪から上海までの鑑真号です。飛行機だったら2時間程でつく距離が船だと2泊3日もかかりますがとにかく時間だけはある貧乏学生にはうってつけのチケットです。

早速船のチケットをJTBで購入して、当時住んでいた北海道から青春18切符を使い大阪まで普通電車でいきました。

北海道から上海まで飛行機なら半日あればつくところを5日くらいかけて行った事になります。今なら考えられませんが、時間が無限にあるように思っていた当時の僕はあまり時間の事は気にならなかったのでとにかく安く行く事と、なんといっても青春18切符や船旅も楽しそうに思えました。

鑑真号の旅は似たような学生が沢山いて相部屋の人とも仲良くなったり楽しかったですね。




中国についた後は上海を観光して、雲南省の昆明まで飛行機で移動して、更にそこから飛行機でタイのバンコクまでいき、マレー半島を下りながらマレーシアのクアラルンプールでお金もなくなってきたので日本に帰ってきました。

3週間くらい一人でぶらぶらしていたのが楽しくて、その後も海外旅行に行くようになったのですが2度目の中国の旅行中に現地で知り合った香港人の友達と仲良くなり、数年後に彼にすすめられてタオバオの無在庫販売を始めたのが中国輸入のスタートです。

商材は中国輸入で定番だったコスプレの衣装なんかですね。

香港人の友達がタオバオで出店しているコスプレの業者から商品画像をもらってきて、その画像を使いヤフオクに出品して売れたら商品を購入して香港から日本へ送っていました。

今は違う商材を一人で仕入れてネットで売っていますが、最初の段階で香港人の友達に色々と教えてもらえたのはよかったです。

二人で市場に行って仕入れたりしたので、彼のやり方を見ながら仕入の仕方を学んでいきました。

今と違って当時は情報発信をしている人が少なかったので、一人で中国輸入を始めるとぼられてしまったり大変ですからね。

そんなわけで、学生時代に海外に行っていなかったら今の仕事はない事を考えると、海外輸入のきっかけは一番最初の旅行で中国とタイに行った事ですね。香港人の友達と仲良くなったのがきっかけなような気もしますが、それ以上に言葉が通じなくても異国の地でなんとかするという気持ちを持つことができた事が海外輸入を始める事につながっているような気もします。

香港の友達とは今は一緒に仕事をしていないので最近は一人で中国に行っていますが、新しい商材なんかを探す時にもなんとかなるだろうという根拠のない自信を常に持つようにしています。

そんな感じでささいな事がきっかけになったりするので、今まさに中国輸入に興味がでた人は早速中国に行ってみると面白いかと思います。最初は旅行をしながら慣れてきたら商品を仕入れてみるという流れがいいかと思います。

何度か行くうちに現地の雰囲気がわかってきたり、中国語を覚えたり、どんどんレベルアップするかと思います。

このブログもそういった人のきっかけになるようにこれからも更新していけたらと思います。




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