ネットショップを始める前にチェックすること


FE098
本格的にネットショップを始める前に、以下の項目について最低限チェックしておきましょう。ヤフオクやメルカリで家にあるいらないものを販売するのとは違いネットショップとなると色々と法律がからんできます。

  • 古物商許可証
  • 食品衛生法
  • 品質タグ
  • 特定商取引法
  • 開業届
  • 確定申告





ネットでの販売を趣味で行う分にはあまり意識しないと思いますが、ネットショップで継続的に毎月稼ぐとなると立派なビジネスです。中古品を扱う場合は古物商許可証が必要だったり、色々と届出などが必要なこともあります。食料品や食器などの口につける商品やベビー用品を扱う場合には食品衛生法などを確認しましょう。衣料品も品質タグが必要だったりします。

ヤフーショッピングやアマゾン、楽天、そして独自ドメインで自分のショップを作る際には特定商取引法により、自分のサイトに販売者の住所、氏名、連絡先の明記が必要になります。電話番号も明記するので新たに050などの番号を取得する事をおすすめします。携帯電話でもいいのですが、プライベートと仕事を分けるためにはプライベート以外に電話番号を取得するといいかと思います。

又、本格的に個人事業主としてインターネットで通販を始める場合には開業後一か月以内に開業届を出す必要もでてきます。国税庁のサイトで開業届の書類もダウンロードできますので目を通しておくといいかと思います。屋号やネットショップの名前を考えるだけでもわくわくしてきますね。

確定申告に関して目を通しておきましょう

個人事業主になり本格的にネットショップを始める方は収入がでてくると確定申告が必要になりますが、副業でネットショップを始める方も所得金額の合計額が20万円を超えると確定申告が必要になります。国税庁のサイトで以下のように記載されていますので確定申告に関しても勉強しておきましょう。

給与を1か所から受けていて、かつ、その給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)の合計額が20万円を超える方  

仕事を辞めて本気でネットショップを始める方は、白色申告でも2014年(平成26年)1月より所得の合計金額に関係なく、所得を生ずべき業務を行うすべての方に「記帳と帳簿書類の保存」が義務付けられていますので最初から会計ソフトなどを使うことをお勧めします。

やよいの白色申告オンラインなど確定申告用のソフトがありますので自分で使いやすいものを選びましょう。売上のめどが立っている方は開業届と一緒に所得税の青色申告承認申請手続もしておくといいかと思います。



BASE

01_base

初期費用、月額料金が無料とすぐにネットショップを始められます。

初期費用・月額費用0円!ネットショップの作成から運営まで、無料でお使いいただけます。多種多様なテンプレートから選ぶだけで、あなたオリジナルのネットショップを作成することができます。クレジットカード・銀行振込・コンビニ・後払いの4つの決済が面倒な手続きなしでご利用いただけます。

公式ページ BASE


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA