【2019年】 再出品の際にはメルカリ圏外飛ばしに注意 圏外飛ばしの原因と対策をまとめてみた


先月はメルカリで中古CDがあまり売れなかったので、今日は売れていないCDの再出品をしています。

関連記事:メルカリで中古CDが売れるのか家にある洋楽のCD500枚を出品してみた Part20

再出品は案外めんどくさいですね。

一度出品したものを消して、又、写真を取り直して説明文を書いていると売れなかった前の作業は全く無駄な作業だったわけで、又売れないと今の作業も無駄になるなーと思いながら再出品するとなおさらです。

メルカリでは出品したら新着や検索結果でその商品が一番上に表示されるというのが売れやすい原因で、それはそれで魅力なのですが、逆に言うと埋もれたら全く売れなくなるということですね。

なので、メルカリでは再出品が必須になりますが、やりすぎには注意が必要です。

あまり再出品をやりすぎてしまうと、『圏外飛ばし』になってしまいます。



2019年 再出品の際には、メルカリ圏外飛ばしに注意

メルカリをやっている人は、圏外飛ばし』という言葉を聞いたことがある人は多いかと思います。

メルカリの圏外飛ばしとは、2017年頃に商品を再出品していたら検索結果に表示されなくなったという人がでてきてつけられた言葉です。

事務局が公式に発表しているものではなく、誰かが勝手につけてそのまま広まったようですね。

メルカリでは新規で出品すると上のほうに表示されますが、圏外飛ばしになると、半年以上前のページに出品されたり、最下位に出てきたりするということでした。

なんでそんな事になるかというと、メルカリは業者を嫌うので業者対策のために、短時間に連続して出品したり、再出品を繰り返したりすると業者とみなされてしまい、そのような結果になるようでした。

一時期ツールを使って中国輸入商品を大量に出す人が多かったですもんね。

それも在庫を持たないでメルカリで売れたらアマゾンで買ってお客さんに送るという無在庫販売も多かったです。

関連記事:ダメ、絶対!! アマゾン(Amazon)の商品をヤフオクで無在庫販売する際に注意する事 無在庫転売における画像転載NGの本当の理由

ああいう出品者はほんと勘弁ですよね。

ツールを使っているその人だけペナルティを受けるというのならいいのですが、システムに100%はないので結局一般のユーザーも巻き添えを食らってしまいます。

圏外飛ばしの見分けかた

圏外飛ばしの見分け方としては、出品しても閲覧数が0が続くことから圏外飛ばしになってしまったとわかります。

メルカリから、『圏外飛ばしになりました』と連絡がくるわけではなく、はっきりとしたことは言えませんが、短時間に連続して出品したり、再出品を繰り返したりする人はたまに閲覧数を確認しておくといいですね。

何個か出品しても閲覧数が0だったら圏外飛ばしです。

2019年の圏外飛ばしの状況

2017年に多かった圏外飛ばしですが、2019年も圏外飛ばしにあっている人は多いです。

ツイッターをみていると、『圏外飛ばしにあったー』という人が多いです。ても2017年のものがでてきたりして、2017年ほどではない印象です。

前よりないとはいっても2019年もやみくもに再出品を繰り返すと圏外飛ばしになってしまうので注意ですね。

ではどういった風に注意すればいいのか、考えていきたいと思います。



圏外飛ばしにならないために注意したいこと

それでは、圏外飛ばしにならないための対策を細かく考えていきたいと思います。

要はメルカリ事務局に業者と思われないようにすることですね。細かくみていきましょう。

1.転載画像を使わない

中国輸入商品を出品している人は、タオバオやアリババの画像をそのまま使う人がいますが、あれはやめたほうがいいですね。『私は業者です!』といっているようなものです。

転売をしている人も、ヤフオクやヤフーショッピング、ネッシーからひっぱってくるのは微妙です。

転売屋はUSBの充電ケーブルなどの家電製品が多いですが、素人でも転載画像ってわかりますからね。

2.短時間に連続出品をしない。

短時間に何個くらいの出品なら大丈夫という明確な基準はないですが、続けて10個も20個も出すというのは控えたいところです。

多く出したい時でも毎日出品するのであれば、1時間に2,3個をめどに出品するとかがいいと思います。

1日でも多くて20出品くらいでしょうか。毎日出品するならもう少し少なくしたいところです。

週に一回とかしか出品しないのであれば一気に出品してもそこまで問題はなさそうですね。メルカリを使っている一般ユーザーでそういう人は多いですからね。

あくまで業者のように出品しないということです。

3.出品削除を繰り返さない

売れないからといって、すぐに削除して再出品をすると圏外飛ばしにあう確率が上がってしまいます。

一度出品した商品はしばらく様子をみて、閲覧数が少なくてもせめて1週間は放置しておきたいですね。

出品している商品数が少ないと、回転が速くなってしまうので、商品数を増やすというのもいいかと思います。

沢山の種類を出品すれば結果的に再出品のサイクルは遅くなります。

4.同じ商品を複数出品しない

同じ商品の複数出品は業者と思われてしまいます。

業者っぽいアカウントを見ると、同じようなカテゴリーの商品を大量に出品していますよね。

同じような出品物だと誰がみても業者と分かります。

普通、家に複数の同じ商品があるというのはあまりないですもんね。

あと、同じ商品の色違いやサイズ違いなども、考えものです。

XSからXLまで出品していたら、あきらかに自分の物じゃないです。

写真を変えるのはもちろんのこと、タイトルを変えたり、商品説明欄を変えて出品してみましょう。

5.同じ画像を使いまわさない

画像には電子情報が含まれているので、同じ画像を使うというのは避けたいところです。

メルカリではAIの技術をふんだんに使っているようです。

編集もあるので面倒ですが毎回自分で写真を撮って出品する事が大事です。

6.同じ説明文にしない

同じ画像がだめなら、同じ説明文も避けたいところです。

テンプレート機能があるのでついつい同じものを使いまわしてしまいますが、同じ商品を大量に出品する人は、説明文もちょっと変える工夫をしてみましょう。

7.一度に大量削除をしない

大量に削除するのは業者でなくてもやりそうなのであまり関係ないような気もしますが、よく大量削除はよくないといった話を聞きます。

なんとなくですが、大量削除がよくないというのは、大量削除のあとに再出品をすることになるので、それがよくないような気がします。

いずれにせよ、大量削除がよくないといっている人がいるのであればよくない可能性もあるということで、一気に大量削除はやめておいたほうがいいかもですね。

8.出品する商品のジャンルを増やす

業者に間違われないためにも、家にある使わないものをカテゴリー別に多数出品しておくことをおすすめします。

洋服だったり、CD、ゲーム、本、漫画など普通の人が出品するようにいろんなジャンルの商品があれば業者に思われません。

家にある商品なら自分で写真も撮影するのでまさにメルカリ向けですね。

9.商品を変えてみる

今売っている商品がまさに業者に見られてしまうというのであれば、その商品はヤフオクや他のプラットフォームに回してメルカリでの出品は控えるというのも圏外飛ばし対策です。

メルカリはフリマアプリという個人の人がいらなくなった商品を売るというサービスです。

それに沿った商品を改めて考えてみるというのは、今後の事を考えてもいい機会かもしれません。

やはり『餅は餅屋』と言うだけあってその場所であった商品を売るというのは商売の鉄則です。

10.メルカリに好まれる商品を出品する

メルカリのプラットフォームを借りるからには、メルカリに好かれる必要があります。

一例をあげると、ハンドメイドの商品はメルカリで好まれます。

ハンドメイドでできる商品を探してみるというのもお勧めですね。

僕自身、ハンドメイドアクセサリーも販売していますが圏外飛ばしにはあったこともなく、今では評価が3000を超えています。

ハンドメイドアクセサリーを作るのは難しいという人は、素材もお勧めです。

パワーストーンや天然石もメルカリでは売れていますよね。

簡単なブレスレットを作ってみたりしてみるのは面白いですよ。

関連記事:パワーストーンを使ったアクセサリーを作っています

11.メルカリに依存しない

売り上げを下げないで、圏外飛ばしを避ける一番簡単な方法がメルカリに依存しないという方法です。

メルカリばかり出品していると、売るためには再出品を繰り返さざるおえなくなってきます。

なので、他のプラットフォームにも出すようにすれば、メルカリの再出品も減ってきます。

ヤフオク、ベイス、ラクマ、みんね、ショッピーズ、ヤフーショッピング、アマゾン、楽天、独自ドメイン、などなど多数に出品すればメルカリに使う時間が減ってきます。

結果的に再出品の時間も減るし、全体の売り上げも上がるのでこの方法が一番おすすめです。

是非色々なプラットフォームで出品してみてください。

それでも圏外飛ばしになってしまったら

色々対策をしても圏外飛ばしにあってしまうかもしれません。

ちなみに圏外飛ばしを解除する方法は不明です。

圏外飛ばしになってしまったら売れる事はほぼなくなってくるので、しばらく再出品をしないで放置しておきましょう。

同じ商品は削除しておいたほうがいいかもですね。

早い人で1週間、遅い人で1-2か月で解除されるようです。

もうあがいてもしょうがないですね。

『ピンチはチャンス』という言葉があるように、その時は、メルカリ以外のプラットフォームに挑戦してみましょう。

いつまでもフリマアプリに頼っていても継続的に稼ぐことは難しいです。

自分のネットショップを作る時がきたのかもしれません。

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