ダメ、絶対!! アマゾン(Amazon)の商品をメルカリで無在庫販売する際に注意する事 無在庫転売における画像転載NGの本当の理由 Part1

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今は2016年6月ですが最近のメルカルはいわゆる中国輸入商品が本当に多いですよね。

ここでいう中国輸入商品とは中国サイトのタオバオ(taobao)やアリババで仕入れることのできる安い商品です。



楽して稼ぐ中国輸入ビジネスとは

皆さんもネットを見ていると、楽して経済的自由を手に入れよう的な広告を見る機会があるかと思います。

殆どが情報商材と言われているもので、そういった楽して稼ごう的なノウハウが売られています。

ノウハウを作った人はもちろん売れると儲かるわけですが、その商材を他の人がブログかなんかで紹介して購入されると紹介した人にお金が入るというアフィリエイトになっているので、どんどん拡散されていくようです。

情報商材は色々なノウハウがありますが、数年前から中国輸入をすすめるアフィリエイトの情報商材の塾が増えてきたようで、その影響かアマゾンやヤフオクで中国輸入商品を見る事が多くなってきました。

ただ、同じような事をやる人が増えると値段は下がってきます。

中国輸入を始める人が増えて、アマゾン(Amazon)ではだんだんと崩れを起こしてきました。

そこに目を付けたのがまたまた情報商材を扱うネットビジネスをしている人です。

在庫を持たないでメルカリに出品!?

アマゾン(Amazon)で値崩れを起こすと今まで中国輸入を勧めていた情報商材の塾の人達はもう中国輸入を餌に塾を行うことができません。

そして目を付けたのが流行りのメルカリを使った無在庫販売です。

情報商材屋の人は常にその時々のトレンドを見ているところはすごいのでそこは見習わないとですが次から次へとよく考えつくものです。。

今度はアマゾン(Amazon)で値崩れをした商品をメルカリで売りましょうという事をすすめる塾がでてきました。

以前の情報販売では、中国のタオバオ(taobao)で商品をきちんと在庫として購入し、アマゾンのFBAなどで売る方法が主体でした。

それであれば在庫を出品者が買うのできちんとした商売ですが、今のメルカリで稼ぐ方法を売りにした情報商材は違います。

在庫を持たないで、アマゾンで出品されている商品の画像を勝手に使い、説明文はコピペして、無在庫でメルカリに出品する事をすすめています。

メルカリで注文を受けたらすぐさまアマゾン(Amazon)で購入しプレゼント扱いにしてもらい納品書を入れずにお客さんに直接発送してもらうようです。

何が問題かというと、メルカリでは在庫のない商品を出品する事は禁止しています。

お客さんは手元にある商品だけがメルカリで売られていると思っているのでお客さんを欺く行為になります。

又、メルカリでその商品が売れた場合は実際に自分でアマゾンで注文をしないといけません。

送り先はお客さんの住所を記載します。

お客さんの個人情報をアマゾンに勝手に教える事は個人情報保護方針の観点からしても問題があります。

どういった商品がメルカリの無在庫販売で使われているの?

メルカリでアマゾンの商品を無在庫販売として出している商品を見分けるのは簡単です。

あきらかにプロが撮影したと思われる画像で、それはまるでカタログにでてきそうな写真です。

着用画像のモデルは韓国人風です。

タオバオで売られているような安いアパレルは韓国か台湾のブランドをコピーをしている商品が多いです。そして、発送までの日数が4-7日に設定されています。

もし自分がメルカリで買った商品が実はアマゾン(Amazon)で安く売られていて、アマゾン(Amazon)から直接商品が送られてきたと知ったら詐欺とは思わなくても、自分が情報弱者に感じてしまい悲しい気持ちになるかと思います。

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まさか自分の商品がメルカリの無在庫販売に使われている?