中国輸入 海外輸入ビジネスでネットショップを始めよう 海外仕入れとネット販売のブログ



スマートフォンの爆発的な普及からインターネットを使った個人対個人のCtoC(カスタマー対カスタマー)市場が急成長しています。

フリマアプリのメルカリやハンドメイドに特化しているminne(みんね)のテレビCMを見ることが増えてきました。

高校生や大学生がフリマアプリを使い、身の回りのいらなくなった物を気軽に売り買いしています。

今までもヤフオクなどを使いネットで売買をする方は多かったのですが、ネットユーザーがスマホに移行したことにより、商品をより簡単に出品できる事で沢山の人がフリマアプリに参加しています。

高校生や大学生は着なくなった洋服やアクセサリー、中古CD、DVDなどを出品し、主婦の方は子供が大きくなって着られなくなった子供服を出品してます。

インターネットを使いお小遣いを稼ぐ人が爆発的に増えています。

インターネットショッピング市場は成熟期に入り初心者が入る余地はないと言われることもありますが、CtoC市場の成長とともに、今まさに初心者の方が参入しています。

そして、一般の人が参加するCtoC市場の急成長に目をつけたネットショップの業者もフリマアプリのメルカリなど多数参入しています。

当ブログでは、副業やお小遣いとして毎月数万円でも稼ぎたいという初心者の方から、今はメルカリやヤフオクに出品しているけれど、今後はネットショップを運営したいと考えている方まで、ネットショップの開設から出品方法や、商品の仕入れ先として中国輸入で有名な広州やイーウー(義鳥)、タイのバンコクなどの情報を提供させて頂きます。

ネットショップで本気で稼ぐなら海外輸入・中国輸入ビジネスがおすすめです

お小遣い程度でしたら家にあるいらないものを売ればいいですが本格的にネットショップで売っていくには継続的に新商品を入荷して、毎日毎日商品の注文を取っていかなければいけません。

ヤフオクやメルカリで家にある不要な物を販売するのとは違い、本格的に始めるとライバルが個人から、商売を生業としている百戦練磨のプロの事業者に変わります。本気でやるのであれば仕入れの事を考えないといけません。

ヤフオクには、業者用のアカウントのヤフオクストアというのがあり、普通の会社が沢山の商品を出品しています。

メルカリでもかなりの数を朝からひっきりなしに出品している業者らしき人もみかけます。そのような業者はいったいどこから商品を仕入れているのでしょうか。

一般的に商社や卸会社から仕入れる場合1個だけでは商品を卸してくれません。卸会社と契約をして、まずは掛け率が決められます。

定価の6割(6掛け)で仕入れることが多いです。しかし個人で仕入れたいといっても、信用や資金力の面でなかなか取引はしてくれません。

経験0からネットショプ業界に飛び込んでいくには、自分だけの仕入れ方法を探さないとです。

中国は物価が高くなってきて人件費も高騰していますがまだまだ商品の値段は安く、世界の工場といわれるようにありとあらゆる商品を世界中に輸出しています。

ネットショップの始め方 ネットで何か商品を売る場合には色々とチェックが必要です 準備段階


ネットショップを始めるにあたり順を追ってみていきます。メルカリやヤフオクは特に意識しないでよかったこともネットショップを作って本格的に始めると色々とチェックしなければいけない事がでてきます。順を追ってみていきましょう。

ネットショップを始める前にチェックすること

インターネットでネットショップを開設するにあたり許可が必要な商品もあります。実店舗を持たないので届け出や許可はいらないと思う人も多いですが、物を売るには実店舗、ネットショップに限らず決まり事が多数あります。

また、副業で始めるとしても売り上げが発生すると税金の支払いも必要となってくるケースもあります。

ネットショップを始める前に古物商許可証、食品衛生法、品質タグ、特定商取引法、開業届、確定申告などに目を通しておくといいかと思います。

記事:ネットショップを始める前にチェックすること

ネットショップを始める上で必要な機材など

ネットショップを始めるにあたり必要な道具や機材などがでてきます。スマホだけでもフリマアプリなどは簡単に出品できますが、本格的に始めるにはパソコンでの作業が必須となります。

実店舗ですと大手の企業に勝ち目はありませんが、ネットショップなら経費があまりかからないので販売価格を安くすることができ、デザインさえしっかり作ってしまえば大手とも対等に渡り合えます。

記事:ネットショップを始める上で必要な機材など

ネットショップを開設するには何から始めればいい?

いざネットショップを始めてみようと思っても何から始めていいかわからない人も多いかと思います。

まずは他の人がどのような方法でネットショップを運営しているのか調べてみましょう。

メルカリやヤフオク、アマゾンを見ていると同じ商品が数多く出品されていることに気が付くはずです。興味のある商品は自分で購入してみましょう。

実際に購入する事で商品を出品してから、お客さんとのやり取り、支払いの方法、発送までのおおまかな流れがつかめます。どこのポイントでお客さんがストレスを感じるのかを体験として勉強できます。

記事:ネットショップで商品を売るには何から始めればいい?

ネットショップを始める準備ができたら各ショッピングモールに登録しよう ネットショップ開設段階


ネットショップに関する知識がついてきたら出品する場所を決めていきます。ヤフオクやメルカリだけではなくネットショップを開設してみましょう。

ネットショッピングのサイトに登録しよう

ネットショップを始めるにあたり、すぐに出品できるサイトから出品していきましょう。最初から独自ドメインでサイトを構築しようとするとどうしても挫折してしまいます。

htmlやcss、画像の編集など詳しい人は最初からネットショップに挑戦してもいいかと思いますが、そうではない方はメルカリやショッピーズ、フリル、みんねなどのフリマアプリはパソコンがなくてもスマホだけですぐに出品できるサイトから始めてみましょう。

記事:ネットショッピングのサイトに登録しよう

ネットショップで売る商品を仕入れよう 商品の仕入れ


ネットショップの開設も終わり出品の方法がわかったら早速商品を仕入れて販売してみましょう。

アマゾン(Amazon)の商品をメルカリで無在庫販売する際に注意する事 画像転載NGの本当の理由

ネット販売を始めるにあたり自己資金が貯まったら早速商品を仕入れましょう。

最近メルカリではアマゾンを使用した無在庫販売をしている人は多いですが、本格的に始めるには自分だけのルートで商品を仕入れる事が肝心です。

関連記事:アマゾン(Amazon)の商品をメルカリで無在庫販売する際に注意する事 画像転載NGの本当の理由

国内の仕入れサイトで仕入てみよう

中国での仕入れは若干ハードルが高いという方は中国で商品を調達する前に国内の仕入れサイトを使ってみるのもいいかもしれません。

中でも仕入サイトで有名なネッシーは使っている人が多いです。メルカリでよく見るような商品はネッシーで売られている事が多いです。

ネッシーは国内の仕入れサイトといっても、中国製品が多数出品されています。それもかなり格安です。

これから中国輸入を始める人は買う買わないは別にして勉強の為にも登録しておきましょう。

ネッシー公式サイト:NETSEA(ネッシー)に今すぐ登録

海外輸入でネットショップを始める時の自己資金はいくら必要?

海外から商品を仕入れてネットショップを本格的に始める場合には最初にいくら必要なのか興味のある人も多いかと思います。

副業でヤフオクやメルカリをやりながら売り上げが上がってきたら独立するというのが一番ですが、仕事をしながらだとどうしても出品や梱包の時間が取れず、なかなか売り上げも上がらないと思います。

海外で商材を仕入れてネットショップで販売するには、まずはお金を稼いでから始めるというのでもいいかと思います。最初にいくらくらい必要になるかみていきましょう。

記事:海外輸入でネットショップを始める時の自己資金はいくら必要?

世界最大の問屋街 中国イーウー(義鳥)で仕入れよう


ネットショップを始めて商材を探している人は国内での仕入れもいいのですが、より安く商品を買う事のできる中国はおすすめです。

中国の中でもイーウー(義鳥)がおすすめです。

中国浙江省のイーウー(義鳥)は世界最大の卸市場と言われている福田市場があることで有名です。

日本の100円均一で売られている商品の殆どがイーウーを経由していると言われています。

記事:世界最大の問屋街 中国イーウー(義鳥)で仕入れよう

中国輸入 広州でネット販売の商材を仕入れよう


アパレルなどを扱う人は広州から仕入れてみましょう。広州は香港からも近く交通の便がいいので初心者の方におすすめです。

広州は大都会なので英語を通じる場所も多く、食は広州にありというほど料理もおいしく、安心していけるかと思います。

イーウーは雑貨が有名ですが、広州はアパレル関係が強いです。

また広州は天然石やパワーストーンの問屋が多い事でも有名です。品質のいい石が安く売られているのでアクセサリーに興味のある人は広州に行ってみるといいかと思います。

イーウー(義鳥)でも天然石は買う事ができますが、広州のほうが品質もよく安いようです。

記事:中国輸入 広州でネット販売の商材を仕入れよう

微笑みの国タイ・バンコクで商品を仕入れよう


タイのバンコクから仕入れているセラーもたくさんいます。中国の広州からも商品がたくさん入ってきているようです。

タイは観光地としても有名なので旅行のついでに市場をみてみてはいかがですか。アパレルはプラットゥーナム市場に問屋さんがあります。

タイ産で人気のシルバーアクセサリーはカオサンロードの周辺にも問屋さんがあるので足を延ばしてみるといいかと思います。

タイは観光大国なので、仕入れのついでに寝釈迦で有名な寺院ワットポーや、ワットアルンなども見てくると仕入れの旅行が楽しくなります。

記事:
微笑みの国タイ・バンコクで商品を仕入れよう

海外に行く時間のない人は国内の仕入れサイトで仕入よう

仕入れサイトは多数ありますがネッシーがおすすめです。メルカリやヤフオクなどの出品を見ているとネッシーでも売られている商品が沢山でてきます。

海外に仕入れに行く時間のない人は活用してみてください。

ネッシー公式サイト:NETSEA(ネッシー)に今すぐ登録

オンライン英会話で必要最低限の英語を勉強しよう

海外に仕入れに行くとしたら簡単な英語が必要となってきます。

空港や駅、バスなどの交通機関はもちろんの事、ホテルなど仕入れとは関係ない部分で英語を使う事が多々あります。仕入れ先との交渉も多少の英語ができると安心です。

ぼられない為にも最低限の英語を勉強しましょう。海外は旅行にいくだけでもぼられてしまうものです。

ほんの少しでも英語やその国の言葉がわかるだけで相手の反応も違ってきます。最近はオンライン英会話など格安で学べるスクールが多いので積極的に利用してみましょう。

関連記事:今年こそは英語の勉強を始めよう。オンライン英会話スクールの体験レッスンのすすめ

ネット販売やネットショップを運営している人にアフィリエイトをお勧めする7つの理由


ネット販売やネットショップを運営している人でまだアフィリエイトをしていない人にはアフィリエイトをすることをお勧めします。

ネットショップを始めるにあたり、ただたんに商品をアップして簡単な説明文を書くだけではグーグルなどで検索結果の上位に表示させる事は難しいです。

又、ただ商品をアップするだけで売れる時代は終わりネットショップは買い物だけではなく、ネットショップ自体にユーザーにとって有益な情報があるサイトが好まれる傾向にありそういったサイトから購入される傾向にあります。

記事:
ネット販売やネットショップを運営している人にアフィリエイトをお勧めする7つの理由

中国から商品をEMSで送る場合の追跡方法

国内の業者から商品を仕入れる場合は普段使いなれた宅急便で送ってもらいますが、中国からですと荷物が届くのか不安になることもあるかと思います。

ヤフー知恵袋などでもなかなか中国から荷物が届かないという話がのっています。日本では宅急便はすぐに届きますが、中国からとなるとそのようにはいきません。

荷物を発送した後も追跡番号がサイトですぐに反映されないという事が多々あります。大事な荷物を送る前に日本のようにはいかないという事を認識しておきましょう。

記事:中国から商品をEMSで送る場合の追跡方法

中国から商品をEMSで送る場合の通関 関税に関して

国内の業者から商品を仕入れる場合と違い、海外から荷物を送る場合には、関税などを払う必要がでてきます。市場では一つでは変えないので、まとめて買う事が増えてくると思います。

領収書もすべて現地の言葉になりますので、自分が何を何個買ったかをこまめにメモをしておきましょう。ハンドキャリーの場合も関税はかかります。

わざわざ重いものを持って移動するのも大変です。それであればEMSでの関税を調べて中国から直接送ってしまう事をおすすめします。

記事:中国から商品をEMSで送る場合の通関 関税に関して

BASEで自分だけのネットショップを構築しよう

ネットショップを始めるにあたり大事な事は最初に挫折をしない事です。

最初から完璧なものを作ろうとするとデザインに凝ってしまったりして時間がかかりいつまでたっても商品を出品できません。まずは初心者の方に人気のBASEで初めてみましょう。

BASE

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始めてネットショップを構築する方にお勧めです。初期費用、月額料金が無料とすぐにネットショップを始められます。

初期費用・月額費用0円!ネットショップの作成から運営まで、無料でお使いいただけます。

多種多様なテンプレートから選ぶだけで、あなたオリジナルのネットショップを作成することができます。クレジットカード・銀行振込・コンビニ・後払いの4つの決済が面倒な手続きなしでご利用いただけます。

公式ページ BASE

独自ドメインでURLをショップ名にして自分だけのショップを構築しよう

本格的にネットショップを始める人は、自分のショップ名のドメインでネットショップを始めたくなるかと思います。

URLが自分のショップ名になるだけでうれしいものです。自分のショップ名でのネッショップを持つことはメルカリやヤフオクなどで出品しているライバルと一気に差をつけるチャンスです。

仮に独自ドメインのサイトで売れなくてもブランド構築という意味では名刺代わりにもなります。企業のコーポレートサイトの意味合いでも作ってみる事をおすすめします。

BASEでも独自ドメインは使えますが、最初はBASEで使えるアドレスで初めてみて、うまくいきそうであればショップ名のドメインを取得してみましょう。ドメインとは赤字の部分になり自分で選ぶことができます。jpやcom、netなどドメインには多数の種類があります。

記事:独自ドメインでURLをショップ名にして自分だけのショップを構築しよう

 

おすすめドメイン取得会社

ムームードメイン

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僕自身ムームードメインは使っており当サイトのドメインもムームードメインで取得しています。

又、ネットショップのサイトでもムームードメインを使いドメインを取得しました。値段も安く、管理画面も使いやすいので初心者におすすめかと思います。

公式ページ ムームードメイン

お勧めのショッピングモールレンタルサーバー

ドメインを取得したらサーバーをレンタルします。

ショッピングモール機能を持つレンタルサーバーは数多くありますが、値段やスペックを比較して自分が使いやすいと思う会社を選ぶことが大事です。

カラーミーショップ

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ご利用店舗数国内No.1の「60,000店」を超えていることが、ショップオーナー様からの安心と信頼の実績を物語っています。月額900円からという圧倒的な低価格であることに加えて、『無料お試し期間が30日』もあるのは、初めてネットショップをする方にはとっても嬉しいサービスです。

利用するかどうかはお試し期間中にじっくり検討できるので、初心者には安心です。更に、ディスク容量アッププランも用意されているので、将来、本格的にネットショップを運営する場合でも、十分対応できるところが嬉しいです。

公式ページ カラーミーショップ

ブログ管理人プロフィール


ネットショップ歴10年になりました。

一番最初に売れたものはヤフオクに出品した海外テレビドラマのDVDでした。出品したところで売れるのか疑問でしたがいざ出品するとすぐに入札が入り落札されました。

ネットだとみている人が多いので出品していれば誰かが買ってくれるという感覚をつかみその後もいらない洋服などを出品し、今では中国輸入商品を扱っています。

独自ドメインのネットショップはベースとカラーミーショップを利用しています。その他アマゾン、ヤフーショッピングのモールを利用し、ヤフオク、メルカリなど多数のプラットフォームで商品を出品しております。

商品は実際に中国やタイのバンコクまで行き自分で商品を仕入れています。すべて一人で行っているので商品購入後に、写真の撮影をして画像の編集をして出品作業に入ります。仕入から出品までのノウハウを提供できたらと思っております。

記事:管理人プロフィール

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